狼将棋のブログ

9月、10月と怒涛の勢いで24で指していた反動なのか、今月はまだ3局しか指していませんでした。
で、しばし指していなかった間に「HTML5道場」というのが登場していたようです。途中から観戦を始めた対局でも初手から見返せるようになったり、千日手の判定が自動化されたりと便利になっています。しかし今まで長年慣れ親しんできた画面からはかなり様変わりしていて、慣れるまではちょっと戸惑いそうです。

この新しい道場に切り替わるとjavaはいよいよお役御免ということになりますし、気付いたらflashもサポート終了間近に・・・。どちらもまとめサイトなどの棋譜再生でお世話になってきたので、大げさに言えば「1つの時代が終わる」的な寂しさがあります。自分よりもっと深くjavaやflashに関わってきた方であればなおさらかと思います。
タイトル戦の棋譜中継(PC用)もだいたいflashだったかと思いますが、これからどうなっていくんでしょう。

【悲報】強くなるための勉強、1ミリも進まず。
…言い訳すると結構忙しかったんです。忙しくなかったとしても、どこまで勉強できてたかは怪しいものですが。


コロナの感染者数が地元でも増えてきています。春からずっと控えていた外食を先月あたりからちょっとずつ再開していたんですが、また控えたほうが良さそうな感じです。
コロナ騒動でバタバタしているうちに、もう年末が近づいてきているんですね。コロナ関係以外にも、色々と日常に変化はあったのですが、コロナのインパクトが強すぎるのが切ないところです。

羽生先生が竜王戦の挑戦権獲得。タイトル戦登場は2年ぶりになるんですね。当然のごとく厳しい相手ではありますが、タイトル100期の快挙を見てみたいところです。

今月は「指したいスイッチ」が入って(定期的に自動で入るようです)、24でR対局を100局近く指してました。平日は指す時間も体力もほぼないので、土日にひたすら指しまくっていた感じです。で、これも恒例行事のようになっていますが100点以上落としてから頑張って戻して・・・という状態。

何かを掴もう、強くなろう、という意識で指しているとはどう頑張っても言えないわけで、なんだかなあという思いも抱えながら指していました。もちろん「純粋に趣味として気楽に楽しむ」という道もあるんですが、上達のことはどうでもいいやという心境には、自分はまだなれないよなあと。

同じような展開でいつも悪くなる、なんてこともちょっと増えてきていて(相振りが特に)、序盤の研究とか、強くなるための勉強みたいなものが改めて必要なのかな、と思っているところです。研究しなきゃって今まで何回思ってどれだけ実際に研究したんだよ、という突っ込みどころはありますが。

そんなわけで、約1年ぶり3回目くらいの「R対局は少し休んで力をつける期間」に入ろうかなと思います。そんなに長い期間にはならないでしょうけど、香車0.1本分でも力をつけられれば。

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