狼将棋のブログ

はじめまして、shimaといいます。
本来は大生将棋という狼将棋とはまた別のグループに所属しているのですが、
この度こちらのブログにも参加させていただきました。
何卒よろしくお願いします。

20130905005

http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/26/ryuou201310280101.html

第1局に続き急戦矢倉となった第2局は後手の森内名人が快勝と言っていい内容で勝利、これで2連勝となりました。

同じ戦法を同じ相手と先手後手両方で指し、しかも両方とも負けることを「往復ビンタを喰らう」などと言います。やや変化球的な戦型ではありますが、これは竜王にとってはダメージが大きいはずです。対する名人は年と共に安定感が増し充実してるようにすら思えます。竜王の連続防衛が揺らいできたことで、観戦する立場としてはますます面白くなってきました。

少し内容にも触れましょう。(安倍が内容に触れる場合は、実力の問題で級位者レベルの内容と思ってください。)

18手目△5三銀右で急戦矢倉の作戦表明。この形がまだ郷田流と呼ばれていた頃、安倍も割と多用しておりました。研究勝負になるのが嫌だったことと、一本調子で攻め続ける展開にもならないのがお気に入りでした。ただ逆にどういう方針で指していくかも難しく、気が付けば自然と指さなくなっていました。

38手目△3三桂から飛車をぶつける含みを作る展開は参考になるところ。△5一金の一段金が光ってます。金の位置と離れ駒の有無は飛車交換成否の目安になります。

封じ手の▲1八飛もまたプロの予想には無かった手ながら参考にしたい手です。桂を跳ねて手薄になった1筋に狙いを定めてます。

その後も名人が巧みに局面をリードし徐々に差をつけた印象ですが、70手目の△2二玉が決め手に近いでしょうか。最強の守備駒である王を積極的に使う手が指せるようになれば、受けに関しては初段が見えてくると思います。

次は竜王が再び後手番。ここで負けると防衛が難しくなるだけに、とっておきの秘策が見られるような気がします。11月7日が楽しみですね。

狼将棋の一兵卒こと安倍です。つんく♂師匠の誕生日である今日からブログに参加することにしました。よろしくお願いいたします。

まずは簡単に自己紹介。

名前:安倍

●将棋
棋力:なんとか段位者?ぐらい
棋風:短気

基本的には本格派風を装って何でも指します。そして痛い目に会います。

●ハロプロ
ハロプロ歴:1999年から大好き
好きなメンバー:最後に見た子

基本的には本格派風を装って誰でも推します。そして痛い奴に見られます。

ここでは将棋の話題を中心に、いろいろ書いていければと思います。久しぶりにこういうものを書くので拙いところ多々ありますし大して成長もしない見込みですが、辻ちゃんやまーちゃんあたりを見るような目で見守ってもらえれば幸いです。

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