お久しぶりです、久住です。
久しぶりすぎて緊張でキーボードを打つ手が震えてしまってますφ((゚д゚;))ガタガタ

おっといけない。
 石川さんの記事にあるように、力を抜いて書くべきですね。


( ´_ゝ`)



( ´_ゝ`)


( -_ゝ-)zzZZ

 
おっと寝てしまいました。。
やっぱりほどほどがいいですね。

さて、何について書こうかと迷ったんですが、リレー将棋については後でまとめて書くとして、最近自分自身将棋についての考え方が変わってきていて、これまでの自分を整理し、考えを深めていきたいなと思ったので、以下の二本柱で書いていこうと思います。

  • 自分自身の盤上技術等の棚卸し
  • 将棋の他分野や人生への応用



弱点の克服はまず自覚するところから始まる

誰しも自分自身の弱点やコンプレックスからは目を背けたくなると思います。弱点の克服は苦しい道のりであることが多く、時間を無駄にしたり、却って精神を疲弊させることにもなりかねません。でももし弱点を克服したいと思うなら、まずはその弱点をしっかりと把握し、本気で克服するという意識を持つこと、これが大事だと思います。

「弱点なんかには目を向けず、長所だけを伸ばすべきだ」という人もいます。正直なところ、自分も本当はどっちがいいのかわかりません。もし現時点の自分の持ち物では克服不可能だと思うなら、今はそれを無視して機会を待つのもいいと思います。弱点の種類、現時点でのその人自身によってケースバイケースなので、よく検討するべきでしょう。


論理的な思考と感覚的な思考

最近自分は論理的な思考が苦手ではないかと気づきました。これは自分自身でもあまり自覚出来てなかった(むしろ論理的思考が得意だと思っていた)ので意外かもしれませんが、少なくとも将棋においてはそうである可能性が高いです。

論理的な思考の反対に、感覚的な思考というものがあります。例えば、ボールを投げる時に、手の角度は90°で1秒後に投げて、とか通常はいちいち考えないと思います。何となく、感覚的に投げてますよね。このように何となくで思考することを感覚的思考と呼ぶことにします。思考と呼んでいいものかわかりませんが・・。

将棋だと理論派と実践派という分け方もしますね。実践派だから感覚的思考なのかと言われれば、必ずしもそうではないのですが、概ね理論派=論理的な思考、実践派=感覚的な思考になるでしょう。自分はこれまで、実践とか詰将棋をとにかく繰り返しやることで鍛えてきた口なので、その手をなぜ指すのかっていうのがわからない場合も多いんですよね。

感覚的思考は思考するスピードが速く、早指しなどでは力を発揮し、成長期にはみるみるうちに成長できますが、一方で間違えることも多いのと、ひとたび壁にぶつかれば途端に成長が止まっちゃうことも多いんですね。感覚的思考ばかりに頼ると、脳をほとんど使わないってのも、楽だけど危険なところでもあります。

自分もそろそろ若いとはいえない年齢になってきたので、感覚的思考だけで行くにも限界が来てるのかなと思ってます。こういう理由だからこう指すってのを、ちゃんと意識して指したいものですね。この先の道のりはとてつもなく長そうですが、このように自覚して普段の対局に望むことで、必ずこの弱点は克服できる・・はずです。

克服するためにはどうすればいいのかまだ何も見えてませんが、
何よりまず自覚することが大事( ・Д・)

はぁ、ここまで書いてだんだん考えるのメンドクサくなってきた。。
 

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