リレー将棋、狼将棋の夏は終わりました。
皆さんお疲れ様でした&応援していただいた皆様ありがとうございました(*゚∀゚)っ

改めてリレーって本当に難しく、まただからこそ面白いんだなと感じました。

今回、自分自身は代打的な要因ということもあり、1局、15手のみの参加でした。内容についてはあまり話せることもありません。元々リレーはある種のお祭りだと思ってますから。強いて言うなら、レート差で見て自分の番で挽回する必要があったのに、全く手だし出来なくて悔しかったことですね。もうちょっと積極的になっても良かったのかなと思います。

でもどちらかというと盤外の、心理的な面等で学べることが多かったと思います。


死闘を経験できる環境に身を置くことの大切さ

自分自身本当に成長したい、何かを変えたいと思ったら、変えてやるぞと強い意識を持つことも大事ですが、あくまでそれは第一歩でしかありません。変われるかどうか、成長できるかどうかを本質的に決定付けることは、どのような環境に身を置くかを決めることだと思います。

適度な緊張感が張り巡らされた、否応無しに責任が伸し掛かるような状況。人間の意思っていうのはそれほど強いものでは無いので、こういう何らかの外部の力、助けが無いとなかなか変われません。

今回のリレーも自分にとっては、まさにそんな環境でした。4人で指すので完全に好き勝手に指すことは出来ないですし、観戦者も普段の対局とは比べものにならないほど多い。また自分自身の劣勢は、即座にチームの劣勢を意味します。

別に負けても死ぬ訳じゃないし、何か取られる訳でもないですが、普段の対局ではいつも感想戦をしなかったり、したとしても適当な感想戦になったりと、非常にぬるい環境ですので、こういう適度なプレッシャーが良いのです。


気づきを得る

ご存知の方が多いかもしれませんが、ビジネスにおける用語にPDCAサイクルというものがあります。
Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)というサイクルを繰り返すことで、どんどん成長して行くことですね。

ここはその中のCheck(評価)にあたりますが、自分がこのリレーを通して気づいたこと、色々ありますが、その中でも特に重要なことは、

  • とにかくやれよ
  • 戦略的思考が不足している

戦略的思考の不足については、そろそろ本気を出して適当にブログを書いてみるかの論理的思考のところでも述べたので割愛。また別の機会に掘り下げて考えて行ければと思います。



これからどう活かすか

死闘を経験して気づきを得たのであれば、早速その気づきを活かして別の死闘を経験出来る環境を作ってしまいましょう。リレー将棋なんて1年に1回しかありませんからね。

本当なら将棋教室に通う等するのが最も成長出来るのでしょうが、色々難しいことも多いのでそれはやりません。(色々って何やねん、っていうツッコミは無しで。。)

死闘を経験出来る環境ってのにも様々なレベルがあると思うので、適度に緩く、だけど今までよりは少し厳しめの、そういう環境を選びたいです。

というわけで、、

「これから週に1回月に2回、ブログで自戦記を書く。もし出来なければブログで謝罪文を掲載する。」

言い直すところが、まだまだ自分に甘いなあと思う久住なのでした。。