最近海を見ながら訳のわからない妄想をしている久住です。

何か自分ばかり記事を書いていて申し訳無い(´・ω・`)
駄文ですがよろしくお付き合いください。 

さてリレー将棋を終えて 久住の巻で「月に2回自戦記を書く」と宣言してしまったわけですが、自戦記を書いていく前に少し準備をしたいと思います。何年か前にも自戦記を書いていた時期があり、その時はどんどん対局してどんどん自戦記を書いていくスタイルでした。もちろんそのやり方でも良いのですが、今回は少しやり方を変えてみたいと思います。


広く考え、狭く行動する

一般に何かを実行する時、出来るだけ狭い範囲にフォーカスしてやるようにすれば、意識をそこに集中でき、パフォーマンスが上がります。例えば工場で、いくつかの部品に分かれているような工業製品を組み立てる場合、一人が製品を全部組み立てるよりも、部品ごとに組み立てる人を決めてやった方が早く組み上がります。(具体例が悪く申し訳ありません。昔工業製品の設計をしたことがあったのでこの例を出しちゃいました><)

もちろんフォーカスする範囲が適切に定められていなければ無意味なので、あらかじめその範囲よりも広い視野で考える必要があるでしょう。工業製品の例で言えば、どの部品で担当を分ければいいだとか、どういう生産ラインにするかというのを、上のレベルから考えます。

考える時は広い範囲で考え、行動する時は狭い範囲で実行する。こうすることで理想的には最良のパフォーマンスが発揮出来ます。今回の自戦記では、テーマや目標を設定して、それに沿って自戦記を書いていく、というスタイルで進めたいと思います。そうすれば普段の自戦記を書く負担を出来るだけ減らせるはずです。継続することが最も難しいですからね。


右四間飛車撲滅委員会

自分には苦手とする戦法があります。対局相手にそれを指されたら、まず9割は勝てません。その戦法が何なのかはここでは語りませんが、それを何としても避けるためにもっと序盤戦法の幅を広げたいと考えています。

というわけで今回のテーマは序盤戦法での自分の弱点をカバーすることです。先手番、後手番、それぞれで自分にとって最適な戦法を模索し、ソフトや対局などで実証していきます。


テーマ:序盤の穴をカバーする
目標:序盤が終わる(仕掛けの)段階で、ほとんどの場合で互角以上になること
自戦記に書くこと:序盤戦法と序盤終了時点での局面優劣(対局の勝敗自体はおまけ程度)


だいたい1テーマ50局くらい指したいですね。直近20局で目標が達成出来ていれば次のテーマに進みますが、50局指しても目標を達成出来なければ別の方法を考えるようにしたいと思います。

ちょっとシステマチックにやりすぎてる気もしますが、最初はこのぐらいの方がちょうど良いかと思って進めてみましょう。さてさてどうなりますかな。