フラ盤の自分用テストも兼ねつつ(きらりさんありがとうございます)、久々に自戦記。
なお対局後に、GPS先生に1手20秒で検討していただきました。



100手目の△6七角が悔やんでも悔やみきれないところで、おそらく悪手であろうということは悟っていながらも秒に追われて指してしまい・・・。しかし正解手自体は見えにくいわけでもないごく普通の手なので、これくらいは秒読みでも指せなきゃいけないですね。

こういう手痛い逆転負けは数えきれないくらい経験しているのですが、未だにこうして同じ過ちを繰り返してしまうわけで。よく「一度した失敗は繰り返すな」なんて言いますが、結局は何回も何回も繰り返してしまうのが人間というものなのね・・・なんて悲しくなりつつ、しかしこうして人は強くなっていくものなのだ(精神的にも棋力的にも)・・・と前向きに考えることにするのでした。