テーマ:序盤の穴をカバーする
目標: 序盤戦法の中で弱点となっている部分を補修して棋力を上げる。今テーマでは、先手番で初手▲5六歩から中飛車にすることで、苦手な右四間飛車などの変化を避けるようにした。
やったこと:中飛車戦法の定跡調査(サイトやソフト等)、実戦(74局)、対局後の反省•分析(自戦記含む)
上昇レート:50(体感で2025くらい → 2075くらい)

戦績:74戦43勝(0.58)
 先手番勝率=25/42=0.6 内訳(中飛車(対抗形)=17/27=0.63、中飛車(相振り飛車)=8/14=0.57、相矢倉=0/1=0)
 後手番勝率=18/32=0.56 内訳(相振り飛車=8/12=0.67、三間飛車(対抗形)=2/4=0.5、角換わり=4/9=0.44、矢倉等=4/6=0.67)

残る課題:1.中飛車の押さえ込みをやられた場合の変化
     2.後手番の変化(特に一手損角換わり)


2.はレートが2300くらいになってから改めて考えるくらいで大丈夫ですかね。1.はこれから中終盤に重点を置いて進めていく中で嫌でもぶつかる壁なので、その時にやります。

というわけで次のテーマに移りたいと思います。次はどうしましょうかね。