狼将棋のブログ

亀井

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長い間使っていた扇子(久保先生の『貫気』)がついにお亡くなりになったので、日本将棋連盟のオンラインショップで新しいのを購入しました。
木村先生の代名詞とも言える『百折不撓』の揮毫です。ほんとは久保先生の扇子が良かったけど売ってなかった><

大事に使いつつ、揮毫にあやかって粘り強い将棋を指せるように頑張りたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

今年は何よりも自分自身や周りの方々が健康に過ごせること、そして世界中でコロナが1日も早く収束すること、これを願うばかりです。将棋を指せるのも、美味しいものを食べられるのも、健康があってこそ。

将棋はもうひと頑張りして強くなれれば一番いいのですが、十分に時間がとれるかどうか分からない部分もあるので、「弱くならない」という後ろ向きな目標設定にしておきます。


改めて振り返ってみると、2016年の8月から毎月1つ以上はブログの記事を書き続けてきたようです。今年も継続したい気持ちもありますが、そろそろ一回途切れさせてもいいんじゃね?という気持ちもなくはないのが正直なところです。義務だったり誰かに命じられて書いたりしているわけでもないので、その時の気分次第、くらいのつもりでいようかなと思います。

まさかこんな1年になろうとは、という1年でした。

2月に広島へ行って以降、県外に出ることはなく、市外に出たのも1回だけだったかと思います。
今もまさに現在進行形で脅威が増している状況ですが、「2020年はホント大変だったよね」と笑って振り返れる日が、1日も早く来ることを祈るばかりです。

個人的にも明るい思い出があまりない1年でしたが、つい先日、嬉し泣きしそうになるくらいの良いニュースが飛び込んできたのが救いと言えば救いでした。自分自身に何かがあった、というわけではないんですが、何回も神社に行って神様にお祈りするくらいのことはしていて、それが叶ったという形です。

将棋界では藤井聡太先生の最年少初タイトル、そして一気に二冠獲得が大きなニュースでしたね。藤井vs羽生のタイトル戦を1回は見たいなーと思います。・・・何なら藤井猛先生のほうでも。


2021年は平和な1年になりますように。コロナが収束したら、また大会を口実にみんなで集まりたいですね。

9月、10月と怒涛の勢いで24で指していた反動なのか、今月はまだ3局しか指していませんでした。
で、しばし指していなかった間に「HTML5道場」というのが登場していたようです。途中から観戦を始めた対局でも初手から見返せるようになったり、千日手の判定が自動化されたりと便利になっています。しかし今まで長年慣れ親しんできた画面からはかなり様変わりしていて、慣れるまではちょっと戸惑いそうです。

この新しい道場に切り替わるとjavaはいよいよお役御免ということになりますし、気付いたらflashもサポート終了間近に・・・。どちらもまとめサイトなどの棋譜再生でお世話になってきたので、大げさに言えば「1つの時代が終わる」的な寂しさがあります。自分よりもっと深くjavaやflashに関わってきた方であればなおさらかと思います。
タイトル戦の棋譜中継(PC用)もだいたいflashだったかと思いますが、これからどうなっていくんでしょう。

【悲報】強くなるための勉強、1ミリも進まず。
…言い訳すると結構忙しかったんです。忙しくなかったとしても、どこまで勉強できてたかは怪しいものですが。


コロナの感染者数が地元でも増えてきています。春からずっと控えていた外食を先月あたりからちょっとずつ再開していたんですが、また控えたほうが良さそうな感じです。
コロナ騒動でバタバタしているうちに、もう年末が近づいてきているんですね。コロナ関係以外にも、色々と日常に変化はあったのですが、コロナのインパクトが強すぎるのが切ないところです。

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