狼将棋のブログ

亀井

コロナウイルスで世界中が大変な状況ですね・・・。先月の団体戦で広島へ行く時も多少の不安はありましたが、もし大会が今月だったらほぼ100%行けなくなっていたはずなので、タイミング的にはギリギリのところだったと思います。地元はまだそこまで深刻な状況にはなっていませんが、いつどうなってもおかしくないとは思いながら生活しています。


年が明けたと思ったらもう3月。3.11の震災もあったし今はコロナもありますが、3月そのものは個人的に好きな時期だったりします。特に卒業やら旅立ちやらがあるわけではないのですが、それでも何となく感傷的な気分になるのが好きなんです。春の気配は感じつつもまだしっかり冬で、感傷的になる3月。すっかり春になって気分も何となく軽やかになる4月。この流れが良い。

夏の暑い時期はあまり好きじゃないんですが、それ以外の季節はだいたい好きとも言えますw
歳をとる中で徐々に、四季の変化をはっきり感じられることの素晴らしさが身に染みるようになってきました。・・・そんな特に中身のない呟き。

2日に団体戦の大会・兼オフ会へ参加してきました。2018年12月以来です。
大会は広島市で行われた「中国将棋団体対抗戦」。5人制で職域の部とフリーの部があり、フリーの部のA級に出場しました。メンバーは前回もご一緒したみきさん、しまさんに加え、きっどさん、もみじさんの布陣です。

予選は4チームのリーグ戦で、上位2チームが決勝トーナメント進出。対局は25分切れ負けです。大会で切れ負けルールはおそらく20年以上ぶりだったので、ノータイムで飛ばせるところは飛ばして叩き合いの展開は極力避けようと思っていました。

オーダーは大将席から順にしまさん、亀井、みきさん、きっどさん、もみじさん。

(例によって棋譜は後からまとめて思い出しました。1局目を中心に細かい部分の正確さは自信がありません。)
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今年もよろしくお願いします。

年末年始は妙に雪が少なくて、外の景色はまだ12月前半くらいという雰囲気です。このまま春になれば理想的ですが、まあどうせこれからドッサリ積もるんでしょ、という予感もしている今日この頃です。

今年の目標は、昨年から引き続き「脳内将棋盤を鍛える」のと、「将棋に触れている時間を少しでも増やす」ことを目指したいと思います。今年は去年以上に忙しくなるとは思いますが、限られた時間の中でもう一段階、上達できればというところです。今年中に24六段、というとやや調子に乗りすぎ感があるので、来年はそれを目標にできるくらいの状態を目指す、という中途半端な目標にしておきます。

1年前の記事が「平成最後の年末」だったので今回はこれで。

今年書いた記事を見返していたら、1月に目標を2つ立てていたんですね(すっかり忘れてた)。「玉を取られない」「脳内将棋盤を鍛える」。前者は無事に達成、後者はどこまで鍛えられたか分かりませんが、詰将棋を脳内で解くのは細々と続けています。多少は効果があったのか、夏以降はR点もまあまあ安定した状態を維持できていました。

生活的には公私を分けたときに「私」はともかくとして「公」の部分はかなり充実感があって、あっという間に1年が過ぎたという感覚です。私生活をせめてもうちょっと充実させられないものか><

プロ棋界は「渡辺・豊島時代」の雰囲気でしたが、永瀬先生も一気に二冠を獲得、そして木村先生の悲願の初タイトルもありましたね。昨日には本田先生のタイトル初挑戦と藤井(聡)先生の王位戦挑決リーグ入りも決まりました。来年の王位戦は木村vs藤井戦が見たすぎる。そして羽生先生をもう一度タイトル戦の舞台で見たいという方も多いと思います。
女流のほうでは西山さんが一気に三冠まで駆け上がって、あとは奨励会の三段リーグで結果を残せるかどうかというところ。里見さんもここから再び貫禄を示せるかに注目ですね。


今年も一年間ありがとうございました。来年が自分にとっても皆様にとっても良い一年になりますように。

R点に関してはまあまあ安定中です。ラッキーが続いたりして2400点近くまで上がると「自分がここにいていいんだろうか」感が押し寄せてくるので、まだ六段がどうこう言える段階ではなさそうですね。

タイトル通りのコーナー。やっぱり銀冠で居飛穴をやっつけるのが一番の快感です。普段はさんざん「穴熊の暴力」を受けているわけで、たまにはこういう「穴熊に暴力」な将棋があってもいいじゃないかというわけです。



これが高美濃だと端や3筋が薄くて自玉にもプレッシャーがかかりやすいところ、銀冠だから思う存分襲い掛かることができています。コーナーが続けばいいなあ。

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