狼将棋のブログ

亀井

昨日今日と今年2回目の東京へ行ってきました。今回もやはり「将棋めし」の聖地巡礼・・・ではなくて、今回は将棋の大会、しかも団体戦への参加が目的。一緒に参加したのはみきさんとしまさんです。

2年ほど前にも一度、狼・大生の混合メンバーでリアル団体戦に出場したことがあったのですが、その時自分は参加できず。今回ようやく参加する機会に恵まれました。みきさんとは今回が初対面でしたが、まあ実質的には長年の付き合いがあるので初対面感もほぼナシ。しまさんとは何年か前に一度、ものすごいサプライズ(やられた側)でお会いする機会があったので、人見知りの自分でも安心なメンバーでした。

大会は1チーム3人の団体戦で持ち時間15分の秒読み30秒、勝敗が同じチーム同士を当てていく「スイス式トーナメント」で5回戦まで指すというルール。勝敗に関係なく必ず5局指せるというのは嬉しい側面もあるし、負け続けて心が折れようとも体力が尽きようとも5局は指さなければいけないというハードな側面もあります。

チームのオーダーは事前には特に決めず、当日の雰囲気で決めようということになっていたのですが、結局「じゃんけんで勝った順に大将→副将→先鋒と並べる」ことに決定。じゃんけんの結果、大将しまさん、副将亀井、先鋒みきさんの並びになりました。

とりあえず自分の将棋をさらっと振り返り。棋譜は後から思い出して再現したもので、めちゃくちゃ間違ってるということはないはずですが、細かい配置や手順は少し違っている可能性もあることをご了承ください。



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思いがけず24の最高Rを更新しました。2439点→2446点と、微々たるものではありますが。

2439点まで上がったのは、五段に初めてなってからまだそれほど経っていない時期(たぶん2014年頃)だったと記憶しています。明らかに実力は伴っていないのに、謎のものすごい追い風が吹いて勢いのままに上がっていった感じでした。その頃に比べると今はさすがに多少なりとも力はついていると思いますが、今回も5メートルくらいの追い風が継続的に吹いていたような感覚です。


最高R更新の一局。相手は2491点と実質六段のようなものなので、追い風込みだとしても勝てたのは自信になりました。相手としては潰れる変化に飛び込んでしまった消化不良の内容で、こちらは大きな悪手は指さずに乗り越えられたかなと思います。

2300点前後で五段と四段を行き来していると、どうしても点数が気になってしまうのですが、50点分くらい余裕が出てくると点数を気にせず指せるので、それが好循環になっているのかもしれません。点数的には六段も少しだけ見えてきていますが、さすがにまだその器ではないと思うので気にせず指していければと思っています。願わくば、今の調子がもうしばらく続いてくれるとありがたいのですが・・・どうせそろそろ落ち始める頃でしょう><


ちなみに記事のタイトルは「秒速5センチメートル」のパクリです。「君の名は。」の新海誠監督の作品。決してハッピーなお話ではありませんがオススメです。

12日から二泊三日で東京へ行ってきました(昨年と同じ所用)。ということで聖地巡礼、再び。全体的に行動パターンが昨年とほぼ一緒だった気がしないでもないですが、きっと気のせいでしょう。



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Yahooで表示される「話題のキーワード」のところに「ジオシティーズ」と出ているのをたまたま見つけ、もしかして・・・と思って確認したところ、案の定サービス終了とのことでした。ジオシティーズは狼将棋のまとめサイトで長年お世話になっていたのはもちろん、はるか昔には個人でホームページのような何かを作った思い出もあったりして、なかなか思い入れのあるサービスだったりもします。

サービス終了は来年3月なのでまだ時間はありますが、まとめサイトをサクッと引っ越しさせておきました。

https://ookamishogi.web.fc2.com/ ※旧サイトからもこちらに転送されるように設定しました

面倒な作業もあまりなく、本当にサクッと引っ越しできてしまうのですね。棋譜の再現ページ等は簡単にチェックしましたが、もし上手く表示されないところがありましたらお知らせください。

公開中の映画「泣き虫しょったんの奇跡」を観てきました。上映場所や時間など諸々の条件が絡んだ結果、朝5時半に家を出発して片道2時間半ほどのドライブという強行スケジュールに。それでも時間をかけて観に行った甲斐があったと思える内容でした。

少しネタバレありの感想です(長い)。

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