プロ編入試験、里見さんは厳しい結果でした。
逆に三連勝してる世界線もあったんでしょうけど、その時々の調子だったりプレッシャーだったりもあって、おそらく持っている力は出し切れなかったんでしょうね。

試験の制度に関しては、100%完璧なやり方というものはないんでしょうけど、例えば藤井聡太先生クラスの逸材が新四段になったタイミングだったら・・・とか考えると、タイミングによって試験そのものの難易度に差が生じ得るのは何とかならないものかなあと思ってしまいます。
レーティングみたいな客観的な基準で試験官を選べば難易度の問題は解決されるかもしれないけれど、それはそれで別の問題が出てくるんでしょうし・・・。
色々と試行錯誤しながら、よりベターな形になっていけばいいなあと思います。

来月から始まる小山アマの編入試験はどうなりますかね。